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最近のJ-POPについて

ここ2、3年くらい日本の人気のJ-POPは似たようなものばかりだと感じます。AKBが爆発的に売れてから、ももクロやPerfumeなどアイドルで大して歌も上手くないアーティストが売れています。音も同じような物が多いです。音楽にはその時によりブームがあるとは思いますが最近のJ-POPは好きになれません。

最近の夜のゴールデンタイムに放送している番組も昔のヒット曲を紹介する番組や昔の歌をカラオケで歌う番組などをよく見るのでテレビ会社も最新の歌番組よりもそっちの方が視聴率が取れると思っているのではとも思います。

私が中学生や高校生だった時は売れていたら良い歌と思い込んで歌詞の意味も特にわかっていませんでした。しかし大人になってから最近のヒットチャートをみると似たような歌詞や薄っぺらい内容が多くてビックリしました。

後、日本の売れている歌は失恋ソングが多いと思います。失恋の共感できるフレーズを歌詞にたくさん入れているので売れるとは思うのですが聞いていると暗い気持ちになるので私は好きではありません。2010年くらいまでは色々なテイストの音や失恋から前向きになれるものまで色々な歌詞がありその時のJ-POPが好きだったので早くあの頃に戻って欲しいとすごく思います。

一般的にカードローンの審査を受けると家に電話する消費者金融がほとんどです。これは在籍確認と言って、あなた本人が本当にカードローンの審査を申し込んだのかを確認する為だと言われています。ですが、モビットなら在籍確認の電話を掛けずに審査が最後まで完了するのでとても便利なんですよ。

良い音で音楽を楽しむためのスピーカー

音楽プレイヤーで音楽を楽しむときだいたいの人は場所によって音の出力先を選んでいると思います。自宅などではスピーカーで聴いて外出時にはイヤホンなどなるべく回りに迷惑がかからないようにするのが音楽を楽しむ人のマナーになっています。
自宅で音を楽しむ際にはサラウンドシステムで音を立体的に楽しむのがおすすめです。プレイヤー自体のスピーカーでは聞き取れなかった音まで聞こえて来るようになります。
しかし、サラウンドシステムを作るためには場所とお金がけっこうかかるのでなかなか普通の人には手が届かないものです。そこで少し安く音を楽しめるのがヘッドホンです。周りの音を消してくれたりする機能があったりと技術の進化を音で感じ取れます。
また、外出時には場所をとらないイヤホンが最適です。種類も豊富でスポーツ時にずれないものやBluetoothなどでひとつのプレイヤーで複数の人が楽しめるものなど実に多彩な種類があります。
ほかにも低音や高音が得意なスピーカーなど聞く人の好みをより反映させた商品が充実しています。
それらを駆使するこで自分がもっとも楽しめる音楽デバイスが完成するのです。ぜひ一度お店で自分好みのスピーカーで良い音を楽しんでみてください。

音楽の話 その6 デティール調整

こんにちは!

ミックス作業もいよいよ大詰めに迫ってきましたね!

ここまでのおさらいです☆
?綿密な打ち合わせ
?レコーディング
?各パートの粒立ち確認
?ラフミックス

と、ここまできました。
実は今回のミックスでは、打ち込みの要望もたんまりあるのです。
打ち込みとは、実際に楽器を弾いて録るのではなく、PC上ですでに作られた音を先のRECされた音源に混ぜ込むことを言います。
たとえば、車の走る音や自然の音(雨や風など)もそうですし、中にはドラムをすべて打ち込みでやる場合もあります。
技術というのは常に進歩していて、今流行りの「ボカロ」も打ち込みのことを指します。

今作ではいわゆるCメロ(サビの間で転調する場面のところ)が特徴的で、突然異世界に迷い込むような不思議な音色を沢山混ぜ込みます。
この音色を任されたのですが、無限にある音色の中からベストチョイスを探すわけですから当然経験がものを言うところです。
実は私も音楽をやる方でもあるので、感覚的なところは結構自信があります。ですが、やはり他所様の作品に関わる以上、自分だけの感性ではダメなわけです。
はたから見たらバカみたいにまるで長嶋茂雄(古っ!)のような擬音のやりとりを電話越しで永遠とやりながら
またPCと睨めっこです。

すでに24時間が過ぎようとしています。
ミックス作業は体力と精神力の勝負ですね☆

次回はいよいよ完成!?の巻です

ではまた!

音楽好きになったきっかけはエレクトーン

私は昔エレクトーンを習っていました。
エレクトーンはリズムのあるアップテンポのかっこいい系の曲が弾けるのが魅力です。
エレクトーンにはベースがあり足でベースを弾くのですが、背が低い私は小学校中学年まで足が足りずにほぼ立った状態で弾いていたのを思い出します。
そして足を見ながらでないと弾けなかったのですが、高学年ともなると全く見なくても間違えずに弾けるようになりました。
私はしっとりとした静かな曲よりもノリの良いアップテンポの曲の方が好きで、発表会でもそういう曲を選んで弾いていました。
ただアップテンポの曲は指を動かすのも早いので、間違えることも多いです。
発表会は大勢の人の前で演奏するので緊張感もあり、それがまたミスへと誘導するのです。
一度だけですが、大きなミスをし演奏が止まってしまい冷や汗をかいた経験があります。
でもその一度以外はミスもなく演奏することができ、緊張を忘れて演奏を楽しめていたと思います。
エレクトーンを習っていたからこそ私は音楽が好きになれました。
いろんなジャンルの音楽を聴くようになりましたし、楽器店にも通うようになり音楽を身近なものとして感じることができる環境に身をおけたからでしょう。
今は習っていないし、たまに弾くくらいですが私の唯一の特技としてこれからも楽しんでいきたいです。

音楽の話 その5 いよいよ合体の時!

こんにちは!!

さぁいよいよ本丸に近づいてきました!
各パートの1音1音の調節が済んだらいよいよ、ミックスのミックスたる由縁のお仕事!「合体」です。

まずはラフミックスと言われる、そのままの状態で聞いてみます。
すると、まずボリュームのバラツキに気づきます。ひとまずすべての音がきこえるように調整し(これも地味に大変)ここで1度アーティストさんと確認をしながら、さらに具体的にどの音をメインで出すか、はたまた引っ込める(削る)のかを突き詰めていきます。
今現在やっている6人組バンドさんのミックスでは、ドラムのバスをもっと出して欲しいのと、ギターと鍵盤の出処を変えて欲しいという要望が来たので、即座に対応。
アーティストさんも人間。やってみなきゃわからないというのが本音だと思うので、完全に差し替える前に1度変えたものを再度確認してもらいます。長く付き合った方なら阿吽の呼吸ですべてこちらに任せてもらえることもあるのですが、その辺はさじ加減ですね☆
そうこうして出来たものがデモ音源になります。売り出す前の状態ですね!
ついにここまで来たか!って思いました?実はここからまだまだ作業は続くのです。Ohなんてこった。
ここまでですでに9時間を使っているではないか!

もっと腕を磨いて時短せねば!
次回はデティールの話です。

ではまた!

音楽の話 その4 人間の温かみと耳

こんにちは!

さてさてひとつひとつの音の粒立ちを良くするために、私がやっていること、伝わりました?結構大変でしょ?笑
これはどんなに上手くて有名なアーティストでもやること。ただ上手い人ほど直す作業が少ないというだけなのです(^ ^)

どんどん細かく切り貼りしていくとかなり精密な仕事になるのですが(なにせ少なくとも*1/254スケールの作業ですから。*1秒を254分するという意味)

ですが、この精密さは必ずしも正解ではないんです。人間の耳というやつは未だに医学で解明されていないことがほとんどなのですが、とても優れた器官であり、僅かな差でも聞き分けられるもの。当然、微妙なズレは我々は見逃しません。が、あえてズラすことも必要だったりするのです。
そこが人間の耳の面白いところ。
たとえばボーカル。ビブラートといわれる歌の音程を素早く動かす技術は、まっすぐただ伸ばす美しさに、心地よさを出すためのスキル。
ビブラートが綺麗な歌手は上手に聞こえますよね?これがいわゆる「ズレ」
実は楽器にもそれは言えるのです。ビブラートは最たる例であり、他にもドラムはあえて少しだけ遅らせる(モタる。と言います。)とノリが出ると言われます。この辺は言葉でいうのは難しいので、そういうものなんだと思ってください。

そういったグラフにしたらほんの僅かな差を人間は聞き分けるんですね。んー凄いぞ人間様!

次はいよいよ、合体です!
すべての音を合わせた時の注意点をお伝えします。

ではまた!

音楽の話 その3 漸くミックス作業

こんにちは!
天気がいいのか悪いのか、はたまた今日は何曜日なのか?そんなこともあやふやになるほどPCと睨めっこの私です。

コツコツと思ったことを書き留めていきますね~しばしお付き合い下さいませ(^ ^)

レコーディングが終了し、いよいよ私の力の見せ所!ミックス作業になります。

まずひとつひとつの音の確認をしていくところまでは書いたよね?
この「ひとつひとつ」ってどんな想像をしますか?ドラムでいうと、ターン!とかバーン!とかざっくり大きな音のイメージだけじゃないですか?実は我々エンジニアは、そのターン!!の中でたくさんの音を聴いているです。
たとえば、「バーン!!」・・・うん、これはスネアだな。シンバルとバスドラも同時に踏んでるな。でも、バスドラ少しズレてるから治そう。スネアの音をもう少しフラットにして・・・てな具合です。これと同じことを次の「タン!」でもやる。秒数にしたら0.5秒ないんじゃないかな?
BPM(リズムの速さのこと)が120だと普通に歩くくらいのリズムだから、音楽でいえば遅い方だけど、その作業の中で感じるととても速いよね。
そして、この作業をすべてのパートでやっていく。ここですべてが決まると言っても過言ではないので、なけなしの神経をすり減らしながら、出来る限り精密にやっていく。
でも、ただ精密にやればいいってもんじゃないんだけどね。
次はその辺、掘っていきましょう♪♪

ではまた!

音楽の話 その2 RECでやらかした?

前回の続きになります☆
よかったら前回のと合わせて見てくださいね♪♪

6人編成のうち、4人までREC(レコーディング)が終わり、あとはベースを入れれば実際に弾く作業はすべて終わり!のはずが・・・
なんとベースを録ってみると、鍵盤のメロディラインの間違いが発覚!!何故今なんだ!!その時気づけよ!と心の中で叫びましたが、仕方が無い。実は良くあることだしね(^ ^)
誰かが半音ズレてるとか良くあるんだ。今まで気がつかずにライブも同じようにやってたとか。RECするとアーティストは上手くなる!って言われるのはこれが由縁。自分の音を客観的に聴けるからね!
その辺の話もまた今度ってことで。

んで、そのベースさん、なんと鍵盤の間違ってるところを全カットすると言い出しました。おぉ~あの苦労を返せ・・・とまでは思わないけど、大胆だわ~。そしてそれをアッサリ承諾するメンバーの方々。
この人達凄いのか、いい加減なのか・・・ま、そこに魅力があるんだけどね☆
なんとか録り終えたので、ここからがようやくミックス作業の始まり!
まずひとつひとつの音源を何度も聞き返し、音の粒立ちを確認しながら削ったり、ボリューム調整をしたり、リズムのズレを直したりします。このあとは神経をすり減らしながらの体力勝負になっていくんだけど、面白いからやめられないんだよね!

ではまた次回!

音楽の話 その1 ミックス作業

こんにちわ!
私はお家でミックス作業といわれる、音源の編集を毎週末やっているのですが、今日はその辺のこと少しだけお話しようかな☆

今現在進行中のお仕事は、6人編成のアマチュアバンドさんの音源制作を担当させていただいてます。
YouTubeの番組で使うんですって☆

まず、ミックスするたのレコーディング!これは各パートごとになるべく綺麗な音をPCに取り込む作業。
今回はドラムも録るのでレコーディングスタジオにて。本当はベースとドラムはセットみたいなところがあるんだけど、その辺のテクニックの話はまた今度!
ひとまずドラムを録って、次に鍵盤。鍵盤はキーボードやピアノのことを引っくるめて言うことが多いのですが、この日はキーボードを使用してイメージにあう音色を探りながらのREC(レコーディング)。
カバー曲なのでタイトルは伏せるけど、童謡をいい感じにカバーしていてとても楽しい!反面、完璧な正解があるのでそのラインは崩せないんです。ひー大変!
そして、アコースティックギターとエレキギター同時にをREC。ギターを2本同時に録るのは珍しいと思うけど!なかなか素敵に録れた!そして最後にベース・・・となんと!
ここで大問題が発生してしまうのです((((;゚Д゚)))))))

続きはまた!

おやすみの1ページ

こんにちわ!

皆さん素敵な休日を過ごせましたか~?休みというのはどうしてこうも高速で過ぎるのか。
そして月曜日というのはどうしてこうも怠いのか・・・。
まぁ嘆いても待ってくれないし、やるしかないよね。怠いなら怠いなりにいいところを見つけて、少しでも楽しく1日過ごさなきゃ!

少しだけお休みの話に付き合って☆
大したことないけど、結構大変だったから吐き出しときたいのよ~(^ ^)

土曜日、番組の打ち合わせと、撮影、音源MIXとマスタリング、動画編集に、新曲とライブの打ち合わせ。
なかなかのボリュームなのに3時間しかなくて、音源のMIXだけで1時間半も使ってしまったから終盤焦っちゃった!
結局持ち帰ってお家で続きをやることにしたんだけど、たまりに溜まった洗濯物と目があってしまったので、ひたすらお家の片付け。
コタツのお布団をしまい(てか、今まで出てたのが酷いよね)冬用シーツを取り替え(同上)、冬用羽毛布団を圧縮(同上)・・・っておい!我が家は今だ冬のままじゃねーか!っていうことに気がつき、本格的な掃除に変化。
思えばここが間違いの原点だったかも!?時間がないからとほったらかしてたら、さらに時間がないときに、もう人としてリミット限界のところにきちゃったみたいな。
みなさん、忙しくても掃除はこまめにね!これ大事だわ。
そして日曜日は、新曲のレコーディング。
先日の打ち合わせの時にさりげなく
ドラムの話をしたら快諾してくれて!だから、それ用の曲のデモ音源を録ったんだ♪今回はロングトーンが多いからボーカルのウデの見せ所だよ。うなされて夢に出るほど何回もやったよ。あー喉が痛い!
先方からお褒めの言葉がさっき届いたからよかったー(*^^*)
気だるい月曜日も、救われた気がするよ。また次の休みまでがんばってこー!